四月に入ってからしばらくの間、桜への想いを
写真と文で綴ってきました。 桜の撮影自体は
もう少し続ける予定ですが、 ブログへのアップ
ロードは今回をもって終わりにします。
来年またこの時期の桜との出会いを楽しみに・・・
ご覧くださった皆様、どうもありがとうございました。
四月最後の日に
咲きこぼれんばかりの桜の下に立てば
かすかに匂う甘い香りと
花びらを透す柔らかい光に包まれて
わけもなく満たされてゆく心
今はただひたすらに
この至福の境地に身を任そう
見果てぬ夢と人は笑い
それは分かっているけれど
心に去来するのは
届きそうで届かぬ桜の国への
遠い憧れ