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気高さをありがとう



ハス4





             「今日は私が咲く日なの」と


             夜明けの光を待ちかねたように


             少しずつ少しずつ 静かに静かに


             開いてゆく蓮の花よ


             穏やかな朝の気高さをありがとう












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華 ひととき



レンゲツツシ1





       柔らかなつぼみが花開いて


       高原は朱に染まる


       ひとときの華やかな季節












              

ひとときの出会い



水芭蕉1






        水辺に群れ咲くあなた達を眺めていると


        思い浮かぶ言葉がある


        清楚  可憐  純真  妖精 ・・・ 

                  
        いつもなら ちょっと気恥ずかしくなるような言葉が


        素直に口をついて出てくるのは


        ひさしぶりに出会った感激からだけではないんだよ


        それはほんのひとときの 美しい出会い










  


   

心打つもの



初夏2
 
 




                          どんなに鮮やかで立派な花よりも


                          路傍にひっそりと咲く花に宿る


                          たったひとしずくの露が


                          こんなにも美しく私の心を打つ




                       






孤高の美



初夏4




 
                 葉っぱの屋根に守られて

                
                 華 一輪


                 まつわりつく暑気の中で


                 そこだけは清澄な気配


                 数多く咲いてはいても


                 一つ一つが孤高の美














霧積む森で



初夏6






                           霧積む森の小紫陽花


                           木々の間に間に咲きそろい


                           わずかに青を帯びた小さき花は


                           とても可憐に寂しくて









                                    


                                    

テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

梅雨空の下



初夏3






                        梅雨空の湿り気を帯びた空気の中で


                        紫陽花がにじんでいる


                        お日様よりも雨が似合いの花たちは


                        濡れた心の花明り








                            



雨に打たれて



ヒマワリ2(小)




                           たとえ日輪はなくとも


                           雨に打たれてうつむいていても


                           あなたの鮮やかな黄色が


                           見る人の心を染める










                      



                     

人も 虫も



ハス6(小)



                       
                            美は人を 香りと蜜は虫を呼ぶ




                  

                       延々と蓮を続けてきましたが、立秋を迎えたこともあり、

                       このあたりで終わりにします。 

                       長い間ご覧くださり、ありがとうございました。                   

                       


                         


                         

ただ一度だけの



ハス10(小)





                     葉っぱの陰から


                     おずおずと顔をのぞかせて


                     そろそろ出番?


                     私のただ一度だけの花舞台














                     
プロフィール

一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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