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降臨 (作品NO.42)


降臨(小)

             降臨        長野県鉢伏山





                    日の出の時間はとうに過ぎ
                     

                    しかも山肌は厚い雲に覆われて


                    諦めかけていたその眼前に


                    突然現れた 光と影の乱舞


                    あたかも神仏降臨を目の当たりにするかのごとく


                
               



                     




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一年の夜明け







            
            一日の始まり 一年の始まり

            始まりはいつも期待に満ちている

            今年もなるべくいい事がたくさんありますように・・・

            と、図々しく神様に祈ってみたりする





            皆様、明けましておめでとうございます。            

            昨年中のご愛顧、誠にありがとうございました。

            本年も相変わらずよろしくお願い申し上げます。
                                              一本の葦  拝




茜の空に



春3






                             山上の水辺に佇めば


                             心を染める茜色









                        


                       

山懐にいだかれて



冬の情景27



   
                          雪深き開拓集落は


                          いまだ眠りから覚めやらず


                          頭上に漂う薄雲の


                          朝暘とともに晴れ渡らんことを






          
                            


                           


    
                                               

光は影の 影は光の



朝景2




                                 影は光の子

                                 
                                 光から生み出される影が

                          
                                 光をさらに際立たせる


                                 光と影の幸せな関係















今日の始まり



朝景1



                            まだ薄暗い空に煌々と月が照る
                    
                            霧を期待していたのにと落胆の心地

                            せめて日の出をと 急ぎ車を走らす

                            はるか東方を見晴るかすここに立ち

                            見上げれば思いのほか浮かんだ雲は赤く染まり

                            太陽はすぐに稜線から顔を出す
                        
                            一日の始まりはいつも厳粛

                            シャッターを押すことのできた歓びを胸に収めよう






                            
                    





                              

空・雲・海



朝3




                             空    雲    海


                             開け放たれた心に入り込むものたち


                             ときには大いなるものに想いを寄せよう











                               
               
                        
               

朝まだき



霧の牧場




                                  木々も 牛たちも


                                  まだ目覚めてはいない


                                  朝まだき高原牧場の


                                  密やかな静けさよ




                   ( この3連休は所用と撮影で不在です。悪しからずご了解ください。)













とりとめもなく



残月




                     大気は思ったほど冷え込まず

                     雲は申し訳程度には赤く染まり

                     少し欠けた有明の月はうっすらと西の空
                
                     どれもがこの朝を際立たせるわけでもなく

                     とりとめもなく いつものように空は明けゆく












朝の紫



湖畔の夜明け



                      冬もあけぼの

                      やうやう白くなりゆく雪つらすこしあかりて

                      紫だちたるもやの細くたなびきたる













プロフィール

一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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