行方



冬の情景9



                降り注ぐ朝の光を浴びて

                彼はいずくへか歩み去る
           
                いくばくかの時間を隔て
    
                交錯する彼我の存在



                彼は我を知らず

                我もまたついに彼を知らず

                足跡のみ彼の行方を知る













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コメント

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ちっちさんへ

こんにちは、

この足跡の主の姿を見てないので、確かではありませんが、
大きさや深さから、多分カモシカだと思います。
靴底の模様は無いので、人間じゃないのは確かです(笑)

冬は雪の上に足跡が残るので、野生動物の存在を
身近に感じることができますね。
足跡から色んなストーリーを考えてると楽しいです。

No title

こんにちは
人の足跡なのでしょうか?
結構大きいですね。

先日、雪の大地に足跡だけ残ってる写真を見ました。
多分、狐の足跡ですが存在感を感じるものでした。
同時に生きてる証でもあります。

足跡だけで色んな事を感じ、想像できますね。

よいお写真ありがとうございます。
プロフィール

一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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