無心の煌めき(氷の造形7)



氷の造形2



                         流れの上に手を差し伸べて

                         凍っては溶け

                         溶けては凍り

                         無心の煌めきを

                         人知れず放つ

                         昨日明日は知らず

                         今日はかくありと







                      

                      

                      
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コメント

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元気さんへ

コメント、ありがとうございます。

流れの脇の氷は今日あるかと思えば明日は無かったり、
今年できたからと言って来年同じ形のものは無かったりで、
本当に一期一会という感がありますね。

素晴らしい

飛沫の造形美 同じ物は無い素晴らしいですよね

ちっちさんへ

こんばんは、
そうですね、何かの足のようにも見えますね。
「流れの上に足を投げ出して・・」と書き直さなければいけませんね。
それはともかく、大きさは、大きいのがだいたい30~40cmぐらいです。
奥の方の小さいのは15cmぐらいだったかな。
氷の形は本当に千差万別で、どうしたらこんな形になるのか?と、
いつも不思議に思いながら撮ってます。

No title

こんにちは
毎回、自然の芸術にびっくりさせられてます。
今回のつらら? とっても力強いです。
いや、私が見て思ったのは翼竜の足。 とっても大きな鳥、恐竜の足のようにも見えました。
変な表現ですみません。
実際はどのくらいの大きさなのでしょうか?
プロフィール

一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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