心を無にする時間



冬の情景24




                
                    稜線に沈もうとする夕日が


                    湖畔に打ち寄せられた氷を弱々しく照らす


                    毎年の冬に繰り返される無機質な営みに


                    自然の大きな力 悠久の時の流れを感じ


                    畏敬の念と感傷をいだくのが 


                    限られた時空に生きる 人の心の在り様なのだ 


                  





                 


                 


                 
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コメント

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ゆたかさんへ

こんにちは、

本当にガラスが割れたような鋭い割れ口ですよね。
ご推察のとおり、風や波で氷が割れて吹き寄せられています。
ここは諏訪湖ですが、だいたい毎冬、日によってはこんな風になるようですよ。
温暖化のせいか、全面結氷はなかなかしないようですね。

コメント、ありがとうございました。

おはようございます

たとえがあまり詩情に富んでいませんが、まるで厚い板ガラスが割れた状態のようです。
気温が低くて(日中でも融けない)、雨(雪)が降らない(割れた角が丸みを帯びない)からなのでしょうか?
水がきれいと当然氷もきれいですよね。
重なっているのは波で割れて風で吹き寄せられたのでしょうか
寒さ厳しい地方でも全面結氷しない場所なのでしょうね。
とても僕にとって興味のある珍しいそして美しい写真です
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一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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