水底(みなそこ)の詩


秋風情6



                           秋風にハラハラと舞い落ちて
                           岸近き水底に沈む
                           まだ枝にあったままのその色で

                           
                           さようなら 木の葉たち
                           冷たいだろうね
                           でも一人じゃないから
                           寂しくないよね


                           木の葉たち
                           そっとお眠り







                           
  
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コメント

非公開コメント

mu.choro狸さんへ

水底に沈んだり、水面に浮かぶ落ち葉は
かえって枝に付いてたときよりも風情があるかもしれませんね^^
この池は水もきれいだし、標高が高くて水が冷たいので、
なかなか分解されないでしょうね。

No title

そうそう、水底に沈んでる紅葉した葉が美しいんですよね。
こんな紅葉写真もいいですね。
水が澄んでていつまでも葉が腐葉土にならなさそうですよね^^

リイナナさんへ

おはようございます^^

この落ち葉は、水底に沈んで間がないので、
まだ秋の色を残してますね。
ここはもうすぐ氷と雪に閉ざされて、人の近づけない場所になります。

No title

今晩は^^
水底の葉って寂しい印象を持ちますが、綺麗ですよね。
これからゆっくりと自然に帰っていくのですね。

山の桜さんへ

こちらこそ、いつも桜さんのコメントに元気をもらってますよ^^
ありがとうございます。

物語の1ページ・・・
木の葉の一生は本当にそうですね。
堅い冬芽から春の芽吹き、夏の濃い緑から
秋は赤や黄へ色づき、そして落葉へ・・・。
役目を終えた葉っぱたちには ご苦労様と声をかけてあげましょう^^

budori さんへ

いつもご覧いただき、ありがとうございます^^

このときは紅葉の状況が思わしくなくて撮りあぐねていたのですが、
ふと足下を見ると、水底に落ち葉の群れが・・・
枯れ枝と水中の倒木がアクセントになりました。

No title

葦さん!こんばんは~♪(*^.^*)/

物語の1ページを開いたような写真ですね♪
春から夏・・・そして秋の終わりへと
木の葉たちの物語♪

一枚の写真から、いろんなことを想像させてくれる葦さん!
ありがとう~~♪

No title

今晩は^^
水底にひっそりと沈む木の枝と木の葉が
晩秋と近付く冬を感じさせます。
澄んだ流れも印象的ですね。
素敵な写真をありがとうございます^^
プロフィール

一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性

Author:一本の葦(略称 葦)         愛知県在住・男性
                                       ご来訪ありがとうございます。
自然美に魅せられ風景写真を
撮ってきましたが、写真集の
作成を機に写真撮影はいったん
休止することにしました。

今後は写真集の作品をこの場を
借りて随時ご紹介させていただ
く所存です。
写真集掲載順に写真・記事を
更新していきますので、実際の
季節とはズレが生じます。
ご了承ください。
また、画像が少し見づらくなって
いますが、どうかご容赦ください。


なお、当ブログの画像・文章の
著作権はすべて私「一本の葦」
に帰属します。あなたの心の中
に刻んでいただく以外の複製・
転載などはどうかご遠慮ください。

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